特定商取引所法の表記
| サイト運営者 |
マリン水道サービスグループ |
| サイト運営会社所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅3-24-8 |
| 屋号 |
奈良県ハチ駆除修理隊 |
| 電話番号 | 050-3695-2421 |
| 設立 | 2019年 |
| 営業時間 | 9:00 ~ 21:00 |
| 出張対応地域 | 奈良県・埼玉県全域 |
| サイトURL | https://www.hachigaijyu-nara.com/ |
| 事業内容 | 蜂・蜂の巣の駆除全般(対象の蜂:スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなど)、害虫の駆除、害獣の駆除、殺虫消毒施工、消臭作業施工など |
| 害虫駆除の依頼方法 | お電話で駆除依頼があったときのみ。※ 当社からの飛び込み・勧誘は、一切していません。 |
| 駆除料金 | 下記、ご参照ください。記述がない害虫については、お電話でお問い合わせ下さい。尚、出張見積りは、無料でございます。 |
| 支払い方法 | 現金 ・ 振込 |
| お支払い期限 | 駆除完了後にお支払いいただきます。
※ 現金の場合、施工作業完了語となります。お振込みの場合は、施工完了後、1週間以内でお願いしますが担当スタッフとの協議の上で決定とします。 |
| 保証期間 | 1週間以内に同一箇所・同一現場で再営倉した場合には、無償で駆除します。 |
| 備考 | 出張対応地域内でも新型コロナ感染症の影響に伴い出張サービスを停止している地域も含まれて掲載していますのでご承知下さい。※ 感染症終息後に順次再開予定。 |
【 注意事項・重要事項 】
●害虫や害獣の駆除といっても鳥獣保護管理法などの日本国法や条令などによって無暗に捕獲や排除をしてはいけない生物もいます。蜂や蜂の巣の問題で困っていても対象となる生物や場所や時期によって対応の考え方は変わります。例えば巣ができていてもすぐに手を出すべきでない場合や自治体への確認が先となる場合があります。お困りの際や駆除方法に迷う際にはお住いの自治体が相談窓口を設けていることもありますので居住地の市町村役場に蜂や有害生物について相談することも一つの方法です。特に公園の樹木や通学路の近くや共有部に巣がある場合は個人判断だけで進めず公的な案内を確認しておくと対応の整理がしやすくなります。
●インターネットの検索上位に表示されているからといって優良業者であるとは限りませんのでご注意下さい。また検索結果上で「広告」などの表示がある場合は有料広告であり自然検索とは異なります。表示順位だけで判断すると説明不足のまま依頼してしまうこともあります。蜂の駆除では巣の種類や位置や危険度によって料金や作業内容が変わるため電話や問い合わせ時に巣の場所や見えている蜂の数や人が通る場所かどうかなどを丁寧に確認してもらえるかも大切です。見積り内容や追加料金の説明や作業範囲の確認があるかを落ち着いて見て比較することが望まれます。
【 クーリング・オフについて 】
1:訪問販売で申込をされた場合は
原則として受領書や契約書面を受領した日を含む8日間は施工完了後であっても法定書面の提示により無条件でクーリング・オフが可能です。蜂の巣の駆除は緊急性が高く当日に作業へ進むこともありますが緊急であったことと制度の適用可否は同じではありません。訪問時にその場で契約となった場合は受け取った書面の内容や日付を確認しておくことが大切です。後から不明点が出た時に備えて受領書や見積書は保管しておくと確認しやすくなります。
2:基本料金以外の追加サービスは特定商取引法で定める訪問販売に該当することがあります。例えば当初の相談箇所以外に別の巣の確認や高所作業や部材の取り外しや再発防止の追加作業などが提案された場合はその内容がどこまで契約に含まれるのかを確認することが重要です。蜂の駆除では現場確認後に危険度が分かることもありますが追加が生じる理由と料金の説明を書面で確認しておくと行き違いを防ぎやすくなります。
3:お客様から電話や問い合わせフォームなどで施工依頼をした箇所と関連性がある箇所を除き依頼していない場所については契約が成立していてもクーリング・オフの対象となる場合があります。例えば玄関横の巣の相談で訪問してもらった際に屋根裏や離れた物置の巣までその場で案内された場合はもともとの依頼範囲との関係をよく確認する必要があります。蜂は複数箇所に営巣することもあるため現場で追加確認が必要になる場合はありますがどこからどこまでが当初依頼の延長なのかを明確にしておくことが大切です。
4:当社スタッフから不実告知や故意の事実不告知があり誤認したり脅迫などにより困惑して施工が完了していた際にもクーリング・オフの対象となります。蜂の巣は怖さが先に立ちやすく早く何とかしたいという心理になりやすいため説明が不十分なまま判断してしまうことがあります。危険を必要以上に強調されたり今すぐ契約しなければ大変なことになると不安をあおられたりした場合はその説明内容を冷静に振り返ることが重要です。緊急性が高い現場であっても契約内容や作業範囲や料金について納得できる説明を受けることが前提になります。
5:次のような場合はクーリング・オフができませんのでご注意下さい。適用外となるかどうかの判断は個別事情にも関わるため不明点がある時は書面を確認しながら相談先へ問い合わせることが大切です。
a.総額3,000円(税別)以下の場合
(※ 基本料金についてはお客様からの来訪依頼の要請とみなされます。)
b.当社は店舗を有しません。すなわちお客様と継続的な取引関係があり申込をされた場合。蜂の再発や別箇所の相談で短期間に複数回依頼している場合はその関係性が判断に関わることがあります。
c.お客様が営業のために申込された場合つまり事業者として申込をされた場合。店舗や事務所や施設管理の一環としての申込では取扱いが異なることがあります。
d.訪問販売により購入した商品や施工などでも使用や消費により価値が著しく減少する可能性があるものについては使用したり一部を消費したりした場合にはクーリング・オフ適用外となることがあります。蜂の駆除では薬剤散布や消耗品の使用状況が関わることもあるため事前に確認しておくと安心です。
6:クーリング・オフにあたり損害賠償や違約金を支払う必要はなく商品の引き取りや権利の返還に要する費用は販売者が負担します。すでに商品代金や対価の一部を支払っている場合は速やかにその金額の返還を受けることができます。また役務の提供に伴い土地や建物やその他の工作物などの原状が変更された場合には無償で原状回復を販売者に請求できます。蜂の巣の撤去では設備の移動やカバーの開閉や部材の取り外しが行われることもあるため作業前後の状態を把握しておくと確認しやすくなります。
7:害獣や害虫などの生物を対象とするサービスでは現場状況や生物の動き方により相互の意見が異なる場合があります。その場合本サービスに関する紛争の第一審の専属的合意管轄裁判所はお客様がお住いの地域を管轄する裁判所または簡易裁判所とします。蜂の巣は発見時期や巣の成長や再飛来の有無によって受け止め方が変わりやすいため作業内容や説明内容を書面や記録で確認できるようにしておくことが大切です。
※ クーリング・オフ申請をする場合にはお客様を担当したスタッフ(部署)が窓口となります。
駆除対応をする上で最低限の個人情報聴取について
蜂駆除業者が最低限の個人情報を聴取する場合には現地確認や安全な連絡や作業計画のために必要な範囲で情報を伺うことが一般的です。蜂の駆除では巣の位置や高さや周囲の通行状況や刺傷の有無など現場ごとの差が大きいため必要な情報を整理しておくと訪問前の危険判断にもつながります。
・連絡先情報:顧客との連絡を取るために名前や電話番号やメールアドレスなどの連絡先情報が必要とされる場合があります。到着前連絡や追加確認や天候変化による時間調整を行う際にも役立ちます。特に蜂の動きが時間帯で変わる現場では連絡がつきやすいことが重要です。
・住所情報:駆除が必要な場所の正確な住所情報が必要です。これにより業者が現地へ向かうための案内や作業計画を立てることができます。集合住宅では建物名や部屋番号や共用部か専有部かも判断材料になります。戸建てでも裏口側や庭木の奥や屋根裏側など巣の位置を伝えておくと準備がしやすくなります。
・蜂の状況情報:蜂の巣の位置や大きさや活動状況などの情報が必要となり駆除方法や安全対策や作業計画を立てることができます。例えば玄関横か樹木の中か室外機の内側かで危険度も段取りも変わります。スズメバチらしい大きな蜂かアシナガバチのように細身か同じ場所への出入りが何匹ほど見えるか子どもや高齢の方が近くを通るかなども大切な情報になります。
個人情報の聴取に際しては適切なプライバシー保護措置を講じることが重要です。以下の点に留意してください
・情報の目的と範囲を明確にしそれに基づいて必要な情報を収集します。何のために聞くのかが分かると利用者も安心して説明しやすくなります。
・取得した情報は適切なセキュリティ対策を講じて保護します。現場写真や建物まわりの情報には生活動線が含まれることもあるため慎重な管理が求められます。
・取得した情報は目的の達成に必要な範囲で使用し不要となった場合は適切に廃棄します。蜂の駆除では一度の相談で完了する場合もあれば再確認が必要な場合もあるため保有期間や扱いの考え方が明確であることが望まれます。
・情報の提供先や第三者への提供については適用される法律や規制に従います。高所作業や共用部対応で連携先がある場合も共有範囲を明確にすることが大切です。
個人情報の保護とプライバシーの尊重は信頼関係を築くうえで非常に重要です。蜂の巣の相談は不安が強い場面で行われることが多いため必要な情報だけを分かりやすく聞き取り安全な対応と適切な保護を両立させることが求められます。